種類別にフロアコーティング効果やメリットをご紹介

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フロアコーティング比較サイトフローリングのお手入れ方法種類別コーティングの説明

種類ごとの効果比較

種類

効果

価格

耐久年数

UVコーティング

・引っかき硬度試験で5H〜7H以上の硬度をマーク
・引きずり傷にも強い
・耐薬品性能、耐摩耗性能ともに抜群の効果有り

・特殊な機材を使うから価格が高価
・艶の調整が基本的にはできない/艶は非常に強い
・再施工は非常に難しい

参考価格
21万円〜32万円

15年
〜30年

シリコンコーティング

・弾性力があるのに引っかき硬度試験で、5H以上の硬度をマーク
・結合天然物質なのでペットやお子様にも安心
・ノンスリップタイプで滑りにくい

・艶の調整はある程度可能
・再施工可能

参考価格
16万円〜22万円

10年
〜20年

ウレタン塗料コーティング

・ペットの走り傷や擦傷に強い
・耐薬品性能、耐摩耗性能ともに抜群の効果有り

・安全面の基準値をクリアしていない液材を使用している場合あり
・艶の調整はあまりできない/それほど艶は強くはない
・再施工はとても難しい

参考価格
18万円〜24万円

10年
〜15年

特殊ガラス・セラミックコーティング

・無機化合物を結合したものなので、お子様からお年寄りまで安全
・引っかき硬度試験で7H〜9Hの硬度をマーク
・他の物質に反応しないので耐薬品性も高い

・硬度が非常に硬いため、施工に向かない場合もあり
・艶の調整が基本的にはできない
・再施工可能

参考価格
16万円〜30万円

10年
〜20年

水性ウレタンコーティング

・水性なのに耐久性が高い
・耐水性・耐摩耗性が高い

・再施工可能

参考価格
8万円〜12万円

3年〜5年

市販ワックス

・ホームセンター等で購入できるため、お手軽に施工できる
・価格は安価

・耐久性・耐水性・耐薬品性・耐摩耗性すべて弱い
・日々のお手入れが何も施工していない状態と変わらない
・価格は安価だけど耐久年数が低いため、定期的に施工しなければならない

参考価格なし|フロアコーティング比較サイト

3ヶ月
〜6ヶ月

引っかき硬度試験

引っかき硬度試験は高度の低い鉛筆から徐々に硬度を高め、傷の有無を調べていく試験です。
硬度が高いと単純に言うと傷や擦傷が付きにくいと言えますが、柔らかいフローリングに硬度の高い液剤を使用するとフローリングの伸縮についていけずひび割れの原因に繋がります。施工する際には必ず施工業者さんに確認してください。

引っかき硬度テスト
参考価格について
 
参考価格算出方法

その他のコーティング

触媒コーティング

太陽とかお部屋の光が当たると活性酸素を作る光触媒タイプ。空気と空気中の水と酸素を循環させて使う空気触媒タイプ。2種類ともお部屋の空気をきれいにしてくれるの!カビの繁殖や臭いの元となる雑菌などの有害物質を触媒の力で分解してやっつけちゃいます。

施工個所:お部屋内すべてに施工可能

触媒施工イメージ

水廻りコーティング

水廻りコーティングには大きく分けると2種類あるの。まずは防汚系にはどんな素材にも塗れるフッ素系と、基本的に年数経過による劣化がないセラミック系があるの。次に防カビコーティング。いつもキレイに保ちたいお台所にお風呂。クローゼットに下駄箱。気になるカビをガッチリ抑えてくれるの。上で紹介した触媒も防カビの仲間なんです。

施工個所:浴室・洗面所・キッチン・トイレ

水廻りの汚れ

白木コーティング

和室の大切な部分の白木。お手入れがとっても大変。ちっちゃな汚れに手垢。あっという間にくすんじゃいます。ここで登場白木コーティング!日焼け防止に、汚れ防止!毎日のお手入れが楽チンです。木の呼吸も妨げないので木にとっても優しいの。

施工個所:和室など白木が使用されている箇所

白木イメージ
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