「住宅地地価」「中古マンション価格」は横ばいで推移 野村不動産アーバン
野村不動産アーバンネットはこのほど、10月1日時点の首都圏「住宅地地価」と「中古マンション価格」の動向を発表した。
それによると、首都圏の「住宅地地価」は、前回(7月1日)比0.5%下落(前回は0.5%上昇)となった。同社は「価格は横ばい傾向を示しながら、当面の方向性を探る段階にある」と分析している。
「中古マンション価格」は、前回比で0.1%上昇(同0.8%上昇)となった。同社は、「横ばいとなった地点が66.4%に増加するなど、価格は安定傾向の様子」としている。
日時:2009年10月20日 22:47
