首都圏新築戸建の平均成約価格、過去最低を更新 アットホーム
アットホームは9月29日、同社の不動産情報ネットワークにおける8月の首都圏売物件市場動向を発表した。
それによると、首都圏新築戸建の平均成約価格は、過去最低を更新し3,164万円(前年同月比13.6%下落)となった。前年同月比では12カ月連続の下落となる。さらに、3カ月連続で前年同月比2ケタの下落となった。
また、首都圏新築戸建の成約数は1,118件(同18.6%減少)。埼玉県が377件(同22.0%増加)で増加した以外は、すべての地域で下落。価格別では、3,000万円未満の物件は好調で、4,000万円以上の物件は前年同月比で下落する地域が多い結果となった。
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最近は不動産業界もなかなかいいニュースが出てこないですね。
平均価格が下がることによって居室内の設備や仕様の低下や構造上の不備による欠陥住宅などが出てこないことを祈るばかりです。
住んでみたい街、豊洲・三鷹・三軒茶屋が上昇 メジャーセブン
新築マンションポータルサイトメジャーセブン(住友不動産、大京、東急不動産、東京建物、藤和不動産、野村不動産、三井不動産レジデンシャル、三菱地所の8社)は9月28日、「住んでみたい街アンケート」の結果を発表した。
それによると、「住んでみたい街」のトップ3は、2年連続で「吉祥寺」、「自由が丘」、「横浜」となった。
昨年と比較し、「豊洲」が10位(前年は15位)、「三鷹」は17位(同22位)、「三軒茶屋」は18位(同23位)と大きく順位を上げる結果となった。自然環境が豊かなことや、商業施設が充実していることなどが評価のポイントとなった。
同調査は、メジャーセブンを運営する8社の新築マンション情報のインターネット会員を対象とし、有効回答数は首都圏で5,015人。
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住んでみたい街アンケートの結果をみるとやはり、東京都が大部分を占め一部神奈川が入るような順位になりました。
埼玉出身の自分としましては埼玉県の街も一つぐらい入ってくれるとうれしいのですが・・・
次回は埼玉県や千葉県の街も一つぐらい入るといいですね。
「変動金利型」が大幅に増加 FRK
社団法人不動産流通経営協会(FRK)はこのほど、「2009年度 不動産流通業に関する消費者動向調査」の結果を発表した。同調査の対象は、首都圏で08年4月1日から09年3月31日の間に購入した住宅の引渡しを受けた世帯。有効回答数は1,123件。
それによると、利用した民間の住宅ローン金利タイプは、「変動金利型」が前年度より29.8ポイントと大幅に増加し58.1%になった。一方、「固定金利期間選択型」は前年より21.6ポイント減少し、29.2%となった。
また、既存住宅購入者が不動産売買に際して受けたいサービスについては、一戸建て・マンション共に「建物診断(ホーム・インスペクション)」が1位で、2位は「既存住宅性能評価」となり、建物の性能に関する関心の高さがうかがえる結果となった。
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最近では「建物診断(ホーム・インスペクション)」は一般的なサービスになってきました。
代表的なサービスとして「内覧会同行」サービスがありますが、マンションによっては購入者の4割以上が利用するマンションもあるそうです。
これからは建設者側の一方的な話だけではなく、購入者側も対等な立場で話し合いができるようになることで姉歯事件のようなことが起きないように願うばかりです。
東京都心5区の分譲マンション価格、30%前後下落 日本不動産研究所
財団法人日本不動産研究所はこのほど、「住宅マーケットインデックス2009年上期」を発表した。
それによると、東京都心5区の新築分譲マンション価格は、小型・標準・大型のすべてのタイプで前期比30%前後の下落となり下落幅が拡大した。
東京都心5区の賃貸マンションの賃料は、標準と大型タイプが前期比5%前後の下落。小型タイプは賃料の下落幅が小さく、安定的に推移する結果となった。
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新築マンションの価格下落が顕著になってきましたね。
価格が下落するものの販売戸数はさほど伸びることなく、今だ半分以上売れ残っているマンションも多く見受けられます。
新築マンションの値引き額も最近ではかなり大幅jに行っているようなので消費者にとっては購入しやすい状況ではありますが、購入までにはなかなか至らないようです。
役員車などに「アイ・ミーブ」導入 三菱地所他
三菱地所と三菱地所ビルマネジメントはこのほど、三菱自動車工業の電気自動車「アイ・ミーブ」を3台導入し、運用を開始した。
三菱地所では、役員車として導入するほか、横浜支店における業務用とする。三菱地所ビルマネジメントでは、丸の内エリアにおける業務用として導入する。
また、三菱地所では電気自動車の普及に貢献するため、急速充電器を「丸の内パークビル」や「新丸の内ビル」など自社が所有・管理するビルに設置。今後も「横浜ランドマークタワー」や「日本ビル」に設置していく。
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今流行りの電気自動車を不動産業界の会社でもついに導入ですね。
電気自動車にすることによって、環境にも優しく経費も削減できれば一石二鳥ですね。
ハウスコーティングもワックスなどを掛ける必要がなくなり、環境にも優しく経済的にも優しいのでハウスコーティングもエコと言えるでしょう。
是非新新築住宅を購入の際にはフロアコーティング比較サイトをご利用いただきハウスコーティングをしていただければと思います。
8月の首都圏建売の契約率が51.4%に 不動産経済研
不動産経済研究所はこのほど、8月の首都圏建売住宅市場動向を発表した。
それによると、首都圏で8月に発売された建売住宅の戸数は401戸(前年同月比8.4%増加・前月比0.5%減少)となった。
新規発売戸数に対する契約戸数は206戸で、月間契約率は51.4%(前年同月比19.8ポイントアップ・前月比3.2ポイントダウン)となった。
1戸当たりの平均価格は4,623万円で、前年同月比7.1%ダウン、前月比10.7%ダウンした。
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去年に比べ販売戸数は伸びているようですが、販売単価は下がってきているようです。
消費者側から見れば購入しやすい価格になることはうれしいばかりですが、これでは本当の景気回復にはなりえないと思います。
適正価格で販売戸数も伸びるようになると本当の景気回復といえるでしょう。
マンション供給前年比減、2年続く 不動産経済研
不動産経済研究所の調査によると、首都圏のマンション供給が24カ月連続で前年を下回る結果となった。同研究所では、「(これからも低調に推移し)年が明けても、『供給回復』と呼べるようになるとは考えにくい」としている。
8月に首都圏で供給されたマンションは1,914戸で、前年比6.2%減。例年、1月と8月は供給の谷間だとされているが、8月で2,000戸を割り込んだのは93年以来となる。
ただ、減少幅が小さくなってきたことに加え、販売在庫の処理が順調に進んでいること(7,037戸=前月比409戸減、前年同月比3,467戸減)、契約率についても8月は好調ラインの70%に届かなかった(69.3%)ものの、落ち着きを取り戻している(7月=75.3%、6月=70.2%、5月=70.6%)ことから、「底は脱したという印象」(同研究所)だとしている。
一方、5カ月から10カ月程度のタイムラグで供給戸数に反映される着工戸数が、前年比で大幅に落ち込んでいる状況が続いているため、供給の回復時期については依然として不透明だという。
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やっと不動産業界にも不景気の底が見えてきたのでしょうか。
16年ぶりの過去最低の供給戸数ではあるが契約率は徐々に戻りつつあるようなので、来年からは不動産景気が戻り始めるよう期待したいと思います。
水廻り以外設備のリフォーム市場、30%以上拡大を予測 富士経済
総合マーケティングビジネスの富士経済はこのほど、「住宅リフォーム市場」の調査結果を発表した。
それによると、08年度の住宅リフォーム市場は7兆5,500億円(前年度比3.8%減少)だったが、12年度には08年度比105.4%の7兆9,600万円になると予測している。
部位別に12年度の予測をみると、「水廻り設備」が1兆5,060億円で08年度比111.5%、「水廻り以外設備」(オール電化や太陽光発電システムなど)が1兆2,731億円で08年度比133.6%と大幅な拡大を予測している。
本調査は、模様替えや機器の交換、修繕・保守、点検・診断などを含めた広義の市場として捉え、施工費も含めた。
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最近は新築住宅の販売は伸び悩んでいますがリフォーム市場はかなり伸びているんですね。新築購入ではなく既存住宅を生かしながら綺麗に長く住んでいく。エコの観点からも非常にいことだと思われます。
まだまだリフォーム市場の中ではフロアコーティングなどハウスコーティングはあまり認知されていないのが現状ですのでこれからはリフォーム市場でもフロアコーティングを広く広められるよう努めていけたらと思います。
是非、リフォームされた際にもフロアコーティング比較サイトを宜しくお願いしますね。
住友不動産・新日鉄都市開発/江戸川で567戸販売へ、区最大規模マンション
住友不動産と新日鉄都市開発は9月19日、東京・江戸川で区内最大規模の分譲マンション「AQURAS(アクラス)」のギャラリーをオープンする。総戸数567戸。11月に第1期販売として200~250戸を売り出す予定だ。今期中(2010年3月期)に45パーセント程度を販売し、残りを11年3月期に販売し完売する計画でいる。10年1月下旬に完成する。住友不60パーセント、新日鉄都市開発40パーセントの事業比率になる。
同物件は約2ヘクタールの敷地に14階建てが3棟、13階建てが1棟の合計4棟で構成する。販売格帯は最多の3400万円台のほか、2LDK(55平方㍍)2800万円台、4LDK(81~83平方㍍)4300万円台と一般サラリーマン層をターゲットに据える。平均坪単価は約170万円。
最寄りのJR総武線の平井駅からは徒歩15分かかるが、入居者専用のシャトルバス便を利用すれば駅まで5分で到着する。
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江戸川区に大型新築物件が登場するようですね。総戸数567戸とかなりの大型ですがどの程度憂うのでしょうか?
私も仕事柄いろいろな新築物件にお伺いする機会がありますが住友不動産さんのマンションはとてもきれいな印象があります。
価格も控えめな価格ですし売れ行きは好調になる気がします。
是非購入された際にはフロアコーティング比較サイトをご利用して下さいね。
「プラウド新宿御苑エンパイア」が即日完売 野村不動産
野村不動産はこのほど、東京都新宿区新宿御苑の隣接地で建設中のマンション「プラウド新宿御苑エンパイア」(販売戸数35戸)が即日完売したと発表した。6月中旬のモデルルーム開設から約1,000組が来場。平均倍率は1.88倍、最高倍率は5倍だった。
同物件は、昭和38年築の分譲マンション「エンパイアコープ」の建て替え物件。新宿御苑が一望できる眺望や、その緑や空気を享受できる希少性が評価された。
一戸当たりの平均専有面積は83.04平米、平均販売価格は1億3,188万円で、坪単価は525万円となる。
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最近の新築マンションは中々販売戸数が伸びなく倒産に追い込まれる企業も多い中、さすが野村不動産ですね。
販売戸数は35戸とあまり多くはありませんがたった3ヶ月で完売とは御見それいたしました。
新宿という場所も良かったのかもしれませんね。
新築マンションがいっぱい売れてくれればコーティングをしていただけるお客様も増えますので、是非不動産業界の方々には頑張っていただきたいです。
買取再販事業で、横浜市の未完マンションを取得 新日本建物
新日本建物はこのほど、神奈川県横浜市都筑区東山田1丁目に建設中の未完成マンション「港北ニュータウンプロジェクト(仮称)」を取得する契約を締結したと発表した。
同社が今期の主軸としている「マンション買取再販事業」の未完成プロジェクトとして、事業継承後に販売を行う。
同プロジェクトは、横浜市営地下鉄の新線グリーンラインの「北山田」駅徒歩11分の立地。壁式鉄筋コンクリート造、地下1階、地上3階建て。総戸数8戸。間取りは3LDKで、居住面積は85.44平方メートルから109.29平方メートル。10月上旬に販売を開始する予定。
建物には、一般に「100年コンクリート」と呼ばれる高強度コンクリートや外断熱構造を採用し、環境と省エネに配慮している
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最近では新築マンションもあまり売れず再販やアウトレット販売など話題をニュースなどで聞きます。
不況のせいであまり新築住宅を購入される方も控えているのでしょうね。
フロアコーティングの業界は主に新築住宅ご購入者が対象の業界ですので、当選お客様の減少につながるので、早く不況が終わることを切に願います。
更新料に逆転無効判決 大阪高裁
賃貸住宅の元借主が過去5回に渡って支払った計50万円の更新料などの返還を貸主側に求めた訴訟の控訴審判決が8月27日に大阪高裁であった。
請求を退けた一審・京都地裁判決を変更、本件の更新料は消費者契約法10条に該当し無効とし、同法施行後の4回分の更新料40万円と未払い賃料を控除した敷金5万5000円の返還も併せて命じた。高裁で、借主側の更新料等の返還が認められたのは初めて。
借主側の弁護団は「消費者庁の発足が間近に迫るなど、消費者保護は時代の要請である。賃貸人は消費者を害する不当条項を見直すべきだ。今後もあるべき適正な賃貸借契約を実現させるべく訴えを続けていく」などとの声明を発表した。
一方、貸主側の弁護団の田中伸弁護士は「貸主側の事情が考慮されておらず、到底容認できない。消費者保護に偏った不公正な判決だ」などと述べ、「最終的には最高裁判所でルールを統一してもらうまで決着はつかない」と上告の方針を示した。
他方、今回の高裁判断について、国土交通省・住宅局住宅総合整備課は「更新料が一般にダメだという判決だとは理解していない。今回のケースでは、契約内容の説明不足などにより、貸主借主間で明確な合意が得られなかったことが、消費者契約法違反に至る原因になったと認識している」と話した。そのうえで、宅建業法の説明すべき重要事項にも『賃料以外に授受される金銭の額と目的』が明示されていることに触れ、「宅建業者は業法に則ってしっかりとした説明を行い、明確な合意を得てもらいたい」と業界に求めている。
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今までは更新料などは払わなくてはいけないものだと思いあまり気にしたことはありませんでしたが、更新料に不当支払いなんてあるんですね。
これからの消費者は料金の内訳などちゃんと確認し、納得のいかないものがあればどんどん意を唱えた方がいいですね。
フロアコーティング比較サイトでもハウスコーティングの価格の透明性に努めていけるよう努力したいと思います。
